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LA POHCE とは?
ラポシュのものづくりは、ただ靴を作ることではなく、長く寄り添える存在を形にすること。
ー 出典:LA POCHE 公式サイト
浅草の職人たちと共に、素材、木型、製法まで丁寧に向き合いながら、修理を重ねて履き続けられる一足を生み出しています。
流行ではなく、時間と共に深まっていく靴を。

基本情報の整理
カタログスペック
| ブランド | LA POCHE(ラポシュ) ※フランス語:ポケット 「良質なものに出会えた時の気持ちをポケットに入れて運んでほしい。」という願いから…。 |
| モデル名 | MATHILDA(マチルダ) ※映画LEONから。 |
| レザー | Dutch tarwe calf(ダッチタロウェカーフ) |
| 製法 | 不明(※公式ページに情報無し) |
| Width | 不明(※公式ページに情報無し) |
製法とWidthは公式ページに情報の記載がありませんでした。
ただし、ソール交換は可能な製法であることは間違いありません。
また、Widthに関しては足の実寸で選ぶ形で問題ないので、標準(D~E相当)と思われます。
※女性向けのサイズ感となるので、男性が着用する場合はブーツではなくスニーカーのサイズにて選ぶことをお勧めします。
選んだ理由
サイドゴアブーツは様々なブランドから展開されていますが、
「なぜ、LA POCHEのMATHILDAを選んだのか」についてお話しさせていただければと思います。
きっかけは別ブランドを見た流れで…
現在LA POCHEは、一つのお店・ブランドとして活動されています。
しかし、数年前まではBrother Bridgeの姉妹ブランドという立ち位置であり、
Brother Bridgeのお店の中にLA POCHEの商品も置かれていました。
私はその日、Brother Bridgeを目的にお店に足を運びました。
HENRYやescapeなどBBの商品を見る中で、別棚に置かれているMATHILDAを見つけました。
女性らしさあふれる美しいデザイン
それまではRed wingやDanner、Rolling Dub Trio等男臭いブーツばかりを見ており、
レディースものの靴は真剣に見たことがありませんでした。
初めてMATHILDAを目にした時、上品でありながら可愛らしい印象を受けました。
特に踵の曲線が美しく、1番のお気に入りポイントです。
購入の決め手
サイドゴアブーツであるため、脱ぎ履きが容易なのはもちろんのこと、
綺麗めなデザインなのでオンオフいずれの場合でも着用できることが強みでした。
また、普段ブーツや革靴を見向きもしない妻が「これは可愛い!」と、
MATHILDAを大変気に入っておりましたので、結果的にお揃いで購入しました。

購入時のディティール:まさに曲線美


まとめ
所有しているブーツはほとんど紐靴なので、サイドゴアのMATHILDAは非常に脱ぎ履きが楽です。
はじめのうちはゴムに張りがあるので、汗をかいた際は若干苦戦しますが、
2週間もしないうちに慣れます。
本記事は購入時のディティールなどを紹介しましたが、実は購入から2年以上を経過しています。
そのため、次回は現時点の姿とそれまでの変化を記事にしていこうと思います。
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